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┃飛行機関連グッズ専門店『フライヤーズ』メールマガジン
┃2005年8月31日発行  【第49号】
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□□ショップからのお知らせ  □□□□□□□□□□□□□□□

□・JETLINERU入荷しました
□   ルーク H.オザワ氏が描くヒコーキ情景写真集。
□   前作から約3年、待望の第2弾、ついに完成!
□   『ヒコーキを追いかけて―――航空カメラマン』
□   初回30冊のみルーク氏サイン入り限定販売。
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□□フライヤーズホームページからのお知らせ  □□□□□□□

□   ダイキャスト20%OFF!

□    割引クーポン券も発行できますので         
□    ぜひ遊びにきてください↓↓↓              
□     http://www.e-flyers.jp

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┘ ☆ MENU ☆

┘【1】店長の挨拶
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┘【2】飛行機を追いかけて−航空カメラマンのお話
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┘【3】2005年千歳航空祭のお話
┘   

┘【4】プレゼントのお知らせ


┘【5】宛先変更および配信停止をご希望の方
┘   〇メールマガジンの宛先変更および解除したい時は・・・

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【1】--- 店長の挨拶 ----

今年の北海道の夏はとても短く厚い日は2週間ほどでした・・・。
短かったなかったせいでしょうか、
気が付いたらもう秋になってしまったような印象でした。
しかし、これからの北海道は紅葉に秋の味覚にこれまた楽しく、
美味しい季節です。
炊きたてご飯にいくらの醤油漬け、サイコ―です!
これを食べると秋だな〜と感じるのです。
これからは食欲の秋ですね☆
最近は航空券割引が充実してお安くなっているので3連休で
北海道の秋を旅してみてはいかがですか?


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【2】---- 飛行機を追いかけて−航空カメラマン ----


旅行や仕事で空港を利用する人、飛行機でやって来る親戚や友達を迎えに、
あるいはただ飛行機を見に行くために!という理由で空港を訪れるひと、
たくさんいるかと思います。そんな時、大空に飛び立つ飛行機を見てカメラを
向けたくなる時がありますよぇ。。 え? そのために空港に行っている?
そうなんです。撮影のために訪れる人って意外と多いようなんです。
あんなに晴れ渡った大空に大きな飛行機が飛び立つ姿を見ると
ただ単に「カッコいい!」「スゴイ!」と思うんですから
そんな感動を写真におさめたくなる気持ちは自然な事ですよね。

今年の夏は『JALムシキングジェット』が就航しました。
7月中旬からほぼ毎日新千歳空港にやって来ているので見かけた人
も多いのではないでしょうか。
特別塗装機という航空会社の遊び心溢れるサービスが嬉しく、
また“期間限定”という制約も相まり、ぜひとも写真を撮っておきたく
なる魅力的な機体ではないでしょうか。
残念ながら現在の新千歳空港は国際線定期便が少なくなってしましましたが、
(10年程前まではカンタス・オーストラリア航空やKLM・オランダ航空が
就航していました)チャーター便やフェリーで飛んでくる海外の飛行機は普段目に
する事が無い(中には聞いたことすら無い航空会社も)ので
そんな情報を仕入れたマニアはわざわざ飛行機に乗って(!)
写真を撮りにくるくらいです。
飛行機の魅力にハマってしまった人には遠い距離もいとわないようですね(笑)


最初の感動がきっかけとなり、その後の人生を大きく変えたというお話を
よく聞きますが写真家の『ルーク H.オザワ』氏もそんな一人だったようです。

―――14歳の時に家族で旅行した北海道への旅。
   その時乗ったヒコーキに感動して、以来カメラを片手に羽田空港通いが
   始まった。大学卒業後会社の研修で訪れたニューカレドニアでの
   夜間飛行の中で目にした機窓からの風景。漆黒の闇が白みはじめ
   地平線が紅く染まり移ろう空の色の神秘さに地球の営みを感じた時の
   感動は今も忘れられない。
   その美しさを写真で残したいと思った。―――

それまでは趣味で撮影していたヒコーキ写真でしたが
現地でのプロとの出会いがその後、人生を変える岐路となったのです。
プロのコメントは非常に辛辣でショックを憶えるものでした。
しかし、それが氏のカメラマンとしての人生を決定づけるものとなったのです。
帰国後会社を辞め、その後20代を撮影とスタジオ等での写真の勉強に費やします。
そして周囲から反対があったなか、30歳でフリーの道を選ぶことにしたのです。

光と色、二度と同じ姿を留めない雲、そしてその中のヒコーキ。
以来風景とヒコーキを絡めた写真は航空雑誌、航空会社に認められ
現在に至るのです。ヒコーキと風景のシンクロしたその作風は
“ルークショット”と呼ばれヒコーキファンのみならず、多くの人を魅了しています。

約3年ぶりに出版される写真集のテーマは“美しい日本の空”です。
気象現象を取り入れた滅多に撮れないようなカットが中心になっており、
その瞬間を待つことによって空が見せる知られざる一瞬を
ヒコーキのある風景としてDEEPにとらえられています。
ページをめくると、まるでその素晴らしい風景に偶然居合わせたかのような
感動を覚えると思います。
あるいは、いつか見てみたい情景がそこにあるのではないでしょうか。

前作から待ちに待ったルーク氏写真集第2集がついに発売されます。
(フライヤーズでも首を長〜くして待っておりました)
この度、フライヤーズでは出版を記念して初回入荷分のみ
『ルーク H.オザワ』氏のサイン入りで販売いたします。
現在も予約を承ってございます。
ただし、サイン入り入荷数には限りがございますので
ご理解の程よろしくお願いいたします。

最後に写真集とはちょっと話題が離れますが・・・
実はルーク氏、モデルプレーンマニアでもあるようです。
ご自宅には特注のディスプレイキャビネットに膨大な
コレクションの数々が飾ってあるとか。。。
世界を飛びまわっている氏のこと、マニア垂涎のお宝が
あるに違いないと思うのは私だけでしょうか?(笑)

参考文献:ルーク H.オザワ『JETLIMER』より


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【3】---- 2005年千歳航空祭 ----

“Eternity”Anniversary F−1ファイナル航空祭3日前に
完成したという唯一の特別塗装。

「F−1よ永遠に」

F−1は日本初国産開発の超音速ジェット戦闘機である。
1975年から支援戦闘機として活躍。
ハチロク、マルヨン時代を支え、エンジンのパワー不足という
大きな弱点を抱えながらも、今日もF−4、F−15のサポート役として
日本の空を守っている。
レーダーの古さから夜間のアラート任務からはずされた老兵F−1。
しかし、機体トラブルが原因での墜落、重大事故を1度も起こして
いない信頼性の高い機種である。
現在は福岡県東部、築城基地でのみ運用。
のち、継機F−2の配備によって、今年度末での全機退役が決定している。
くわしくはイカロス出版「自衛隊名機シリーズCT−2/T−1」(税込\1,200)を。
当店扱っております。

 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

8月初め、旅行客にまじり、カメラバッグと脚立を持った男性グループが
新千歳空港にぞくぞく降り立つ。
某カウンター勤務の方が「脚立祭り」と呼んでいたのが印象深い。
確かに並みのホームセンターより種類が豊富。
より良い写真を撮るために、カメラ小僧達は脚立片手に右往左往。
遠くたってフェンス横まで歩く、歩く。
夏 雲の下 飛行機を追いかけて目を輝かせている彼らを見ると
虫とりあみを持ち、セミとりをした子供時代を思い出す。
そんな彼らの到来は、千歳に航空祭の季節を告げるのです。

 ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇

千歳市内のあちこちに航空祭のポスターが貼られ、同デザインの
オレンジカードがJRの窓口で販売されます。
基地内は祭りの準備で慌しくなります。
展示機の移動、機動飛行のリハーサルから、仮設トイレの設置まで・・・。
当日は一般休憩所をして利用されている格納庫も
通常は飛行機がぎゅうぎゅうに、しまわれているので
航空祭の前に基地の奥へと移動します。
長い列をつくりゆっくりと進む姿はなかなかの見ものです。

航空祭当日、千歳市内は早朝から大渋滞に見まわれます。
1年に1度のことなので渋滞も祭りの一部。
天候調査のF−15が午前7時前から轟音をたてると、千歳中が目を覚まします。
午前9時オープニングフライト、T−4、F−2、F−4EJ改、F−15
政専が高らかに祭りの始まりをつげます。
(詳しくは専門誌に掲載されていますので省略)

航空祭の楽しみ。それは珍しい出店の数々。
ふつうのお祭りでは見かけないような飛行機グッズ、自衛隊グッズ
個人的には防商連の出店がオススメです。
なんともシュールな商品の数々。自衛隊便箋(戦車・戦闘機・船の透かし入りの便箋。
隊員はこれで親に近況報告の手紙をかくの??)
ほか、自衛隊まんじゅう(しかもロシアンルーレット系)
戦闘服を着た招き猫風ちょきん箱。。。。サイコ−です。
かっこいいお土産を狙うならば、ワッペン、Tシャツ等、ブルーインパルスの
ブースがオススメ。もちろん空港4階の当店、フライヤーズも色々ありますよ!

全てのプログラムが終わり、ロープで観客達が帰りをせかされる頃、
航空祭の本当の楽しみが始まります。
観客に向け、それぞれ航空機、パイロットのお別れの挨拶があります。
手を振るパイロット、機体を振ってお別れするヘリコプター。
この時間まで残っている観客はきっと来年も来るだろうなぁ−。。。って
ぐらいの名残惜しさと「また来年会おう」って言われているような
妙な親近感というか・・・。
地上展示されていた機体が動き出すとき、ようやく人を助けたり
日本を守ったり、働いているんだなぁと実感。
今年もヘリコプターの派手な機体の動きにビビリつつ、拍手喝采。
だから毎年来たくなるのよネーと思うのです。
ちなみに今回、駐車場からの脱出に2時間。
怒鳴り散らしてお客様にアドバイス。
渋滞の前に、帰りたいならブルーインパルスの演技前の帰宅がオススメ。


おわり (^o^)/


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【4】--- プレゼントのお知らせ ---

●プレゼントを当てよう!!
ご応募いただいた方の中から抽選で

edelweiss  AirbusA320 1/500    
eurowings ATR−72     1/500      
Aeris     B737-300    1/200

をそれぞれ1名様にプレゼントいたします!


ご希望の方は
 1)件名欄に、“フライヤーズプレゼント”と記入していただき
 2)本文欄に、お名前、郵便番号、ご住所を
   お書き添えの上下記のメールアドレスまで送信してください。

  mail to:info@e-flyers.jp

締切りは9月15日必着とさせていただきます。
当選の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます。


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┃こちらも見に来てくださいね。
┃   http://www.new-chitose-airport.jp/

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最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。

次回号もお楽しみに!(^-^)

【第49号】 終