┏━━━━━━ Flyer’s News ━━━━━━━
> ┃飛行機関連グッズ専門店『フライヤーズ』メールマガジン
> ┃2001年3月19日発行 【第8号】
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> ┘ ☆ MENU ☆
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> ┘【1】店長のつぶやき
> ┘ ●サッカーのワールドカップまであと2ヶ月ちょっと
> ┘
> ┘【2】フライヤーズクイズ
> ┘ ●クイズでプレゼントを当てよう!
> ┘
> ┘【3】新千歳空港にまつわるお話
> ┘ ●酒井憲次郎操縦士
> ┘
> ┘【4】空港の話
> ┘ ●空港の周辺施設
> ┘
> ┘【5】飛行機の話
> ┘ ●Boeing747(1969年:アメリカ)
> ┘
> ┘【6】アンケートに答えてプレゼントを当てよう!
> ┘ ●今回のプレゼントはヘルパ社製のダイキャストです
> ┘
> ┘【7】宛先変更および配信停止をご希望の方
> ┘ ●メールマガジンの宛先変更および解除したい時は・・・
> ┘
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>
>
> 【1】--- 店長(サッカー好き)のつぶやき ----
>
> ●サッカーのワールドカップまであと2ヶ月ちょっと
>
> サッカーのワールドカップまであと2ヶ月ちょっと。
> 世界各国の人々が日本と韓国に集まり、それと同時に世界各国の
> エアライン・VIP機も集まります。
> 中にはワールドカップ特別塗装機も飛来するのでは?
> サッカー好きの人や飛行機好きの人にも楽しみな時期が
> やってきますね〜。
> 空港でめったに見られない飛行機を探してみてはいかがですか?
>
>
> ==============================
> 【2】--- フライヤーズクイズ ---
>
> ●クイズでプレゼントを当てよう!
>
> 下記のクイズに答えてプレゼントを当てよう!
> クイズにお答えいただいた中から抽選で1名様に
> 日本政府専用機B747−400 1/400
> 当店オリジナル シリアルナンバー付
> をプレゼントいたします。
> 【プレゼント写真】↓
> http://www.
>
> (1)1783年6月、熱気球で世界初の有人飛行に
> 成功しました。その熱気球を開発した人は?
> 1.ライト兄弟 2.レオナルド・ダ・ヴィンチ
> 3.モンゴルフィエ兄弟 4.ジャック・シャルル
>
> (2)1903年、ライト兄弟が初の有人動力飛行に
> 成功しました。そのライト兄弟の兄の名はウィルバー、
> では弟の名前は?
> 1.フライヤー 2.チャールズ 3.リンディー
> 4.アンリ 5.オービル 6.ランデル
>
> (3)第一次世界大戦末期の1917年後半に出現し、
> またたく間に消え去ったドイツの名戦闘機で、
> あの「レッド・バロン」ことドイツ最高の撃墜王、
> フォン・リヒトホーヘン男爵の最後の乗機であった
> 戦闘機の名前は?
> 1.フォッカーE.V 2.アルバトロスDU
> 3.フォッカーDrT 4.ドルニエDoX
>
> (4)1927年、チャールズ・A・リンドバーグという
> 人物が、「スピリット・オブ・セントルイス号」で
> 無着陸の大西洋単独横断飛行に成功しました。
> この飛行である街を目指し飛行しました。
> その「ある街」の名前は?
> 1.ロンドン 2.ベルリン 3.パリ
> 4.ローマ 5.ミラノ 6.バルセロナ
>
> (5)1939年8月、世界初のジェット機が開発され、
> 初飛行に成功しました。
> その世界初の「ジェット機」を開発した国は?
> 1.アメリカ 2.イギリス 3.フランス
> 4.ドイツ 5.イタリア 6.オーストリア
>
> (6)1976年、航空史上初めて就航した超音速旅客機
> 「コンコルド」は、ある2国の協同開発で平行制作された
> 旅客機です。その「ある2国」とはどことどこでしょう。
> 1.ドイツとイギリス 2.イギリスとフランス
> 3.ドイツとフランス 4.アメリカとイギリス
> 5.アメリカとドイツ 6.アメリカとフランス
>
> 解答された方は
> 1)件名欄に、”フライヤーズクイズ”と記入していただき
> 2)本文欄に、設問番号と解答番号、お名前、ご住所
> を記入していただき
> 下記のメールアドレスまで送信してください。
> E-mail:flyers@po.new-chitose-airport.co.jp
>
>
> ==============================
> 【3】--- 新千歳空港にまつわるお話 ---
>
> ●酒井憲次郎操縦士
>
> 大正15年10月22日午後1時20分、西北の空から
> 千歳飛行場に酒井憲次郎(22歳)が操縦する
> 複葉機・三菱式R2・2「北海」第1号機が降り立ちました。
> 千歳飛行場に初めて飛行機が着陸する瞬間でした。
>
> 酒井憲次郎は明治36年、新潟県に生まれ、
> 大正11年に県立長岡工業学校を卒業し、
> 航空局陸軍依託操縦生課程に入学、大正14年に1等飛行士の
> 免許を取得しました。
> 翌年の大正15年に小樽新聞社に入社したましたが
> 同年12月に退社。
> 昭和2年には朝日新聞社航空部に入社し東西定期航空に従事します。
> 日本の定期航空操縦士として飛行時間315時間余、
> 延飛行距離45,319キロメートルに達し国内最高の記録を
> 樹立。その実績から1928年度ハーモン・トロフィを
> 受賞しています。
> ※ハーモン・トロフィ・・・国際飛行連盟が各国のその年に
> おける最優秀操縦士に贈る栄誉あるもの
>
> 昭和6年8月、定期航空に従事していた酒井が小樽新聞社を
> 退社後、一度だけ北海道の空を飛んでいます。
> 「スピリット・オブ・セントルイス」で有名な
> 米国人リンドバーグのロッキード式シリウス水上機を
> 根室上空で空中取材、その日のうちに帰京しています。
>
> 昭和7年9月15日、日本は清朝の廃帝溥儀を執政とした
> 満州国を承認し日満議定書に調印し、その独立を認めました。
> その承認式の写真を日本本土に急送するため、朝日、毎日の
> 両新聞社は新聞空中戦を展開しました。
>
> 毎日新聞社は輸入したばかりの体翼引込脚で当時、国内最速の
> 新鋭社機ロッキード・アルテア連絡機を投入しましたが、
> 酒井のいる朝日新聞社はデ・ハビランドDHプス・モスで
> 対抗せざるを得ませんでした。
> 朝日機に比べ航続距離では2倍、速度は1.5倍と
> 余裕のある毎日機は朝鮮半島を経由する航路を取りましたが、
> 鈍速で航続距離の短い朝日機は日本海を縦断する飛行を
> 決意しました。冒険でしたが鈍速のプス・モスで
> 時間的に対抗できる唯一の方策でした。
> この朝日機で、酒井憲次郎はベテランの片桐庄平とともに
> 燃料を満タンにし、翼をきしませながら新京飛行場を
> 離陸しました。3時間後に日本海上に進出し、19時30分に
> 大阪に到着する予定でした。
> しかし、予定時間を過ぎても大阪飛行場には到着しませんでした。
> ※片桐庄平・・・大正14年朝日新聞社訪欧機「東風」に
> 搭乗していた
>
> 本土飛行経路に飛行した様子がなかったことから日本海上に
> 不時着水したと判断され、舞鶴海軍要港部から駆逐艦が出動し
> 航路海面を捜索しましたが、何も発見することはできませんでした。
> 24日午後、鳥取県・八橋沖で機体の一部が発見されました。
> 酒井憲次郎享年29歳でした。
>
> 鳥取県東伯町史に「搭乗していた酒井・片桐飛行士の
> 殉難碑が、日本海を見下ろす八橋の城山に建てられた」
> と記述があります。
> JR山陰本線八橋駅前にある城山は、戦国時代に中国地方を
> 制覇した毛利勢の要衝として栄えた地です。
> その八橋城跡に飛行機が墜落した型にデザインされた
> 高さ10メートル程の酒井片桐飛行殉難碑が建てられました。
>
> 平成13年11月6日に八橋自治振興会主催の慰霊祭が
> 挙行されました。この慰霊祭は「朝日新聞の社機が空中から
> 花束を投下するのが例年のクライマックスとなっています」と
> 振興会長よりお聞きしました。
> 私は、70年の間永久と慰霊を続けてきた東伯町八橋の方々の
> 姿に大きな感銘を受けました。
>
> また、翌日の7日に千歳航空協会が慰霊のため訪れています。
> 今年、新千歳空港の空港広場に酒井憲次郎の千歳着陸一番の
> 偉業を讃えて、飛行服姿の等身大のブロンズ像を建設する
> きっかけとなった慰霊の旅でした。
>
> 酒井操縦士のブロンズ像は「北海」第一号機のブロンズ像の横で
> 世界に開かれた千歳の空を仰ぐことでしょう。
>
>
> 記:守屋憲治
>
>
> ==============================
> 【4】--- 空港のお話 ---
>
> ●空港の周辺施設
>
> 空港主要施設として旅客に馴染みのあるのは
> ターミナルビル(TerminalBuilding)、駐機場(apron)、
> 管制塔(control tower)、滑走路(runway)といったところだと
> 思います。今回は空港周辺施設の呼び名についてちょっと詳しく
> 見てみたいと思います。
>
> 旅客の乗り降り、貨物や郵便の積み降ろし、燃料補給、整備、
> 駐機のためにターミナルビルや整備地区に接して設けられた
> 舗装区域をエプロン、またはランプ(ramp)といいます。
> このランプ内で1機ずつ割り当てられた駐機場所を
> スポット(spot)と呼び、それぞれにスポット・ナンバーが
> ついています。到着便の機長にそのスポット・ナンバーを与え、
> そこまでの経路を指示するのは管制塔の管制官(controller)の
> 役割で、そのほかに離着陸許可と空港周辺の管制圏内を飛行する
> 航空機の管制も「タワー」の任務となっています。
>
> スポットを離れた出発便は誘導路(taxiway)を
> 地上走行(taxing)して滑走路に至り、ここでパイロットたちは
> 離陸前点検(pretakeoff check)を行ったのち、タワーの
> 離陸許可を得て離陸(takeoff)します。
> ちなみに施設・設備が最小限の陸上航空機発着場は
> 飛行場(airfield)、さらに小さい簡易滑走路場だけのものを
> 航空機発着地(airstrip)といいます。
>
> 今でこそ、エアポートは外来語として日常化していますが、
> 第二次大戦後、しばらくは「空港」というより
> 「飛行場」(airfield)の表現の方が一般的でした。
> 現在の羽田空港がまだ米軍の管理下にあってパンアメリカン、
> ノースウエスト、カナディアン・パシフィック、BOACといった
> 先発外国航空会社の乗入れが始まったころから
> 「空港」(airport)の呼称が馴染み、羽田飛行場も羽田空港へと
> 呼称のうえでは昇格したのです。
>
> 国際空港(International Airport)というのは、
> 国外への出入を公認され、その施設をととのえた
> 開港(open port)のことで、対する国内専用空港は
> 文字通り閉港(closed port)といいます。
>
> 空港周辺施設は、色々な人が働いており、飛行機を飛ばす上で
> 重要な役割をもっています。
> 今後このメルマガで、空港周辺施設のさらに詳しく
> 取り上げて行ければと思います。
>
>
> ==============================
> 【5】--- 飛行機のお話 ---
>
> ●Boeing747(1969年:アメリカ)
>
> 今回は、航空旅行の大衆化を切り開いた「ジャンボ」
> についておはなしします。
>
> 第1世代ジェット旅客機(707やDC−8)の運航が
> ほぼ安定期に入った1960年代中期、パン・アメリカン航空は
> 350人〜450人の乗客を乗せて大西洋や太平洋を
> ノン・ストップ飛行できる超大型旅客機を、ボーイング社に
> 要求しました。米空軍向けの「次期戦略輸送機計画」で
> ロッキード社との受注競争に敗れたボーイング社は、
> その研究や人員、そして設計案を民間機に転用する形で
> パンナムの要求に応じ、1966年7月28日、
> 超大型民間輸送機「747」の開発が正式に決定しました。
> 最初は、構想があまりに雄大で、ボーイング社内部でも
> 開発を渋る声が強かったと言います。しかし、パンナムの創始者
> ホアン・トリップ会長は「近い将来の大量空輸時代」について
> 熱心に説いてまわり、翌年の4月には、35機の発注を発表して
> 世界を驚かせました。
>
> その後、ルフトハンザ・日本航空・BOAC・TWAなどの
> 世界のビッグ・キャリアーが相次いで発注を表明しました。
> 当時のボーイング社の見通しでは、このような超大型旅客機は
> 全世界に200機程度が売れれば上々と考えられていました。
> しかし、実際に本機が就航してみると、エアラインの
> 提供座席数には余裕が生じ、パック旅行が急速に普及、
> そして航空運賃が下がったため著しく航空旅客が増え、
> エアラインは競って同型機を買い求めました。
>
> 「747」は外形を見る限りではそれまでの4発ジェット機の
> 拡大版ですが、ボーイング社は、「B−47」「B−52」
> 「707」など一連の大型ジェット機製作で培ってきた技術を
> フルに投入し、さらに新しい時代の装備や設計、思想を
> 加味しています。また「747」は、民間航空機の歴史に
> 初めて登場した今ではお馴染みのワイドボディ機であり、
> 客席配置に2列通路を採用する「スーパージェット形式」を
> 確立しています。
>
> 1970年1月22日、パン・アメリカンの
> ニューヨーク〜ロンドン間のゴールドデン・ルートに初就航、
> この年から世界の主要航空会社に続々と就航しました。
> 日本では日本航空が1966年6月に3機発注の仮契約をかわし、
> パン・アメリカン、ルフトハンザに続き第3番目の発注となり、
> 1970年7月、羽田から320名の乗客を乗せホノルルへと
> 飛び立ちました
>
> この超大型輸送機は「ジャンボ」の愛称で一般に
> 親しまれていますが、英語の「jumbo」には「のろま」という
> ニュアンスが含まれるため、なんとなくのろまな巨像を
> イメージさせるとして、これを嫌うボーイング社はこの愛称を
> 認めず、未だに同社が予定した「スーパージェット」を
> 愛称として使い続けています。
> 外観の最大の特徴は機種部の瘤であり、正面から眺めたときに
> だるま形となり、真円となる旅客機が一般的である趨勢下で
> ひときわ異彩を放っています。
>
> 1993年9月10日、米ワシントン州のエバレットにある
> ボーイング工場から、1,000機目の「747」が産み出されて、
> 米国以外への「747」販売総額は約1.150億ドル
> (日本円で、約15兆円)でアメリカ最大の輸出製品になっており、
> もちろん「747」のような高価な巨人機が1,000機以上も
> 販売された例はなく、1999年4月末までの総受注数は
> 1,293機となっています。
>
>
> ==============================
> 【6】--- アンケートに答えてプレゼントを当てよう! ---
>
> ●今回のプレゼントはヘルパ社製のダイキャストです
>
> 下記のアンケートにお答え下さい
> お答えいただいた方に抽選で下記の商品をプレゼントいたします。
>
> ◆◆ヘルパ社製のダイキャスト1/500 2名様◆◆
>
> ☆☆☆ 今号のプレゼントダイキャスト ☆☆☆
> ・スカイマークエアライン スタンド付
> ・エアニュージーランド ”Millennium“
>
> 【プレゼント商品写真】
> http://www.
>
> ※なお、当選者発表は次回のメルマガで発表致します。
>
> ■ 質問
> 《1》今回のメルマガで、どの内容が興味深かったですか?
> (複数回答可)
> 1、フライヤーズクイズ
> 2、酒井憲次郎操縦士
> 3、空港の周辺施設
> 4、Boeing747(1969年:アメリカ)
> 5、どれも興味深かった
> 6、どれも興味深くない
>
> 《2》メインで使っているパソコンの機種は何ですか?
> 1.PC/AT互換機
> 2.Macintosh
> 3.PC-98
> 4.その他(何か教えて下さい)
>
> 《3》メインで使っているOSは何ですか?
> 1.Windows 98(SEも含む)
> 2.Windows Me
> 3.Windows 2000
> 4.Windows XP
> 5.Mac OS 8.6以前
> 6.Mac OS 9以降
> 7.Mac OS X
> 8.その他(何か教えて下さい)
>
> 《4》現在ご使用のブラウザーを教えて下さい。
> 1.Internet Explorer 3
> 2.Internet Explorer 4/4.5
> 3.Internet Explorer 5/5.5
> 4.Internet Explorer 6
> 5.Netscape Navigator 3
> 6.Netscape Communicator 4/4.5/4.7
> 7.その他(何か教えて下さい)
>
> 《5》『フライヤーズ』ホームページ、メルマガに対する
> ご意見をお願いします。
>
> 《6》何か探している商品、その他、なんでもよろしいので
> ご質問下さい。
>
> どうもありがとうございました。
>
> 1)件名欄に、”アンケート返信”と記入していただき
> 2)本文欄に、設問番号と回答番号、お名前、ご住所
> を記入していただき
> 下記のメールアドレスまで送信してください。
> mailto:flyers@po.new-chitose-airport.co.jp
> いただいたコメントは、当メールマガジンに掲載される場合が
> ございます
>
> ☆☆☆ 前回のプレゼント当選者 ☆☆☆
> たくさんのアンケートご協力、誠にありがとうございました。
> 厳正な抽選の結果、
>
> ・岐阜県にお住まいの奥村 努様に
> 日本政府専用機 1/500
> ・北海道にお住まいの目時 康之様に
> ウェスタン・パシフィック“The Simpsons” 1/500
> ・福岡県にお住まいの木村 明子様に
> 琉球エアコミュータ Dash-8-103 1/500
>
> 以上の方々が当選いたしました。おめでとうございます!
>
>
> ==============================
> 【7】--- 宛先変更および配信停止をご希望の方 ---
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> ●メールマガジンの宛先変更および解除したい時は・・・
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> 1)件名に「宛先変更」「停止希望」のどちらかを明記して
> 2)対象メールアドレスをご記入いただき
> 下記のメールアドレスまで送信してください。
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> よろしくお願い申し上げます。
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> 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。
>
> 次回号もお楽しみに!(^_^)
>
> 【第8号】 終
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